あいの助行ってみたシリーズ② OnePlate(滑川駅)
2026/08/05

みなさん、こんにちは。
あいの風とやま鉄道のマスコットキャラクター「あいの助」です。
普段は車掌さんのお手伝いをしているぼくが、お休みの日に立ち寄った沿線にあるお店や施設を皆さんに紹介します!
今回は、滑川駅周辺に素敵なお店があるらしい!との情報を得たので、滑川に行ってみました。
それでは、出発進行~

(どこか哀愁漂う、あいの助の背中…)
富山駅から滑川駅までは電車で約20分。
梅雨の時期ということもあり、この日はあいにくの空模様でした。晴れていれば、車窓から雄大な立山連峰を見ることができますよ。

“すべらない街” 滑川に到着です。ほたるいかで有名な滑川市では、ほたるいかのデザインがいたるところに施されています。さまざまなデザインのほたるいかを探しに散策するのがぼくのおすすめです。
ところで皆さんは、滑川駅にカーシェアがあることをご存じですか?
駅を出て左に曲がると…ほら!すぐに見えました!アプリ1つで借りられ、普段のちょっとした買い物や観光に利用することができてとても便利ですよ。普段電車をご利用のお客様も、ぜひ併せてご利用してみてはいかがでしょうか。

(ぼくもドライブに行きたいな…)

最寄りの滑川駅からお店までは歩いて10分ほどです。駅の正面から海に続く道「ほたるいかプロムナード」の歩道には、様々な魚の絵が描かれているタイルがあります。かわいらしいものから立山のデザインが施されたものまで!?ぜひ現地を歩いて確かめてみてください。
のんびりとお店に向かって歩いていると…あっ、到着しました!


滑川市坪川新にある『One Plate』さんです。
2014年からご夫婦で営まれていて、今年の冬で13年になるカフェです。
ぼんやりと「いつかお店を開きたい」という夢があったそうですが、友人の言葉や様々なご縁があり、ふと決心して家の一部を改装してお店を開くことにしたそうです。
お客様をはじめ、さまざまな方とのつながりを1つにして楽しい場を創り上げたいという思いが、店名の「One Plate」に込められているそうです。

店内を見てみると、インテリアは黒電話やカメラ、ミシンといった昔懐かしいものがあちこちにあります。しかし、なんとびっくり!これらはお店に訪れたお客様からいただいて飾っているものなんだそうです!

店内には靴を脱いで過ごすことができるテーブル席もあり、まるで自宅にいるかのような居心地の良さで、つい長居してしまいそうです。
お店を利用されるお客様は女性が多く、1人でも気軽に利用しやすいカフェです。お客様同士で新たな出会いやつながりが生まれることも!素敵ですね。
ランチをはじめ、デザートのパフェにもお麩が使用されていて、これらのお麩は魚津市の高瀬製麩所で手作りされています。お麩は高タンパクなうえに安価で普段の料理にも取り入れやすい食材とのこと!
そんなメニューの中でも1番人気なのが「お麩カツプレート」です。

今回ぼくが注文したのはお麩カツプレート、生麩プリンパフェ、アイスコーヒーです。
お麩カツプレートは、お店の名前通り、様々な料理が1皿にぎゅっと集まったワンプレートです。もちろんお味噌汁の具材にもお麩。
メインのお麩カツは、衣がサックサクで中はもっちもちでとっても美味しかったです!料理に使用している野菜のうち、トマトやきゅうりといったものは家庭菜園で栽培しているそうです。

生麩プリンパフェは、プリン生地がトロトロで、抹茶の甘味が沁みる…そしてトッピングに使用されている生麩がこれまたもっちもちでたまらない一品!
アイスコーヒーは深入り豆を使用しているとのこと。コクがあり、ほどよい苦味ですっきりとした味わいがあり飲みやすかったです。

ちなみに、お店を開いてからずっと続いている週替わりメニュー「きまぐれプレート」も人気だそうです。また今度、注文してみたいな。


またOne Plateさんでは、店内の入り口付近にて奥さんとつながりのあるクリエイターさんたちの作品の委託販売も行っています。どれも素敵な作品ばかりで思わずうっとり。
ご家族や自分用のお土産に1つ、いかがでしょうか?

本日はお忙しい中ありがとうございました。お客様から親しまれ、愛されている素敵なお店だなと強く感じました。またお邪魔させていただきます。
さて、次はどこに行こうかな~
【 続 く 】
| 店 名 | OnePlate |
|---|---|
| 住 所 | 〒936-0019 富山県滑川市坪川新24 |
| アクセス | あいの風とやま鉄道 滑川駅から徒歩約10分 |
| 営業時間 | 11時00分 ~ 17時00分 |
| 定休日 | ・月曜日 ・木曜日 ・日曜日 |
| https://www.instagram.com/one_plate5 |


